外観検査のラインを
変更・改善したい

ご要望に沿ったオーダーメイドで開発、業務を改善

外観検査のラインや検査方法の変更で出てくる課題

事業拡大や検査対象ワークの変更などで、外観検査ラインを変更・改善しなければならなかったり、そもそも検査方法自体を変更したりする必要が出てくることがあります。
外観検査ラインや検査方法を変更するとなると、これまで使用していた外観検査システムのソフトウェアでは対応できないというケースもあるでしょう。
新たな外観検査システムのソフトウェアを導入することで、これらの課題を解決します。

外観検査ソフトウェアをオーダーメイドで開発

外観検査システムを導入していると、事業拡大や検査対象ワークの変更などをきっかけに、外観検査ラインや検査方法を変更しなければならないケースがあります。
ラインや検査方法を変更した場合、今まで使用していた外観検査のソフトウェアを使えなくなってしまう可能性もあるでしょう。
SAIASでは、お客様が抱えている課題を抽出したうえで、ご要望に沿ったソフトウェアをオーダーメイドで開発します。例えば、以下のような開発が可能です。

SAIASで対応可能なソフトウェア開発

  • 撮影ソフトと検査ソフトを連携させるソフトウェアの開発
  • ワークを複数箇所撮像し、その結果を判定するソフトウェアの開発 など

ほかにも、不良発生日の傾向や不良箇所の傾向などをもとに、これまでの検査結果をデータベース化させることも対応可能です。検査結果を“見える化”させることで、品質向上に貢献いたします。
以上のように、お客様ごとの課題やご要望に合わせて、最適な外観検査システムのソフトウェア開発が可能です。

ソフトウェアの運用開始後も業務改善のアフターフォローを実施

外観検査ラインを運用していると、事業拡大や検査対象ワークの変更などによって、ラインを変更しなければならないケースが発生します。ほかにも、「検査対象ワークの種類を追加したい」「不良が見つかる傾向を分析したい」など、細かい課題も出てくることが想定されます。
SAIASでは、お客様の現在の状況やそれぞれ抱えている課題、ご要望をヒアリングしたうえで、最適なソフトウェアの開発が可能です。ソフトウェアの開発を行い、納品してから運用を開始した後にも課題が出てきたら、アフターフォローとして改善に向けてサポートいたします。
外観検査のライン変更を検討されているなら、お気軽にSAIASへご相談ください。SAIASのソフトウェア開発について、詳しくは以下のページもご覧ください。

ソフトウェア開発